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指揮者・コンサートマスター

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客演指揮

今西 正和(IMANISHI Masakazu

京都市生まれ。京都産業大学経済学部卒業。ウクライナ国立キエフ・チャイコフスキー音楽院で指揮を学び、ルーマニア国立ブカレスト音楽大学指揮マスタークラスにてディプロマを取得。指揮を小林研一郎氏、ヨルマ・パヌラ氏に師事。2001年劇団四季ミュージカルオーケストラの指揮者オーディションに合格。『ライオン・キング』『クレイジー・フォー・ユー』『異国の丘』等、同劇団を代表する公演を指揮する。2004~2006年、東京佼成ウインドオーケストラ副指揮者に就任。故岩城宏之氏のラストレコーディングのアシスタントや、年間50回にわたる学校公演等を指揮し、研鑽を重ねる。

2006年、第1回ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー国際指揮者コンクール審査員特別賞受賞。これまでにソフィア放送交響楽団、ブルガリア国立ルセ管弦楽団、ブルガリア国立ブルガス歌劇場管弦楽団、スロヴァキア国立コシツェ交響楽団、ルーマニア放送交響楽団、ヤナーチェクフィルハーモニー管弦楽団(チェコ・オストラヴァ)、ハンガリー ブダベスト ドナウ交響楽団をはじめ、主に東欧のオーケストラへ客演。

現在、兵庫教育大学、同大学院非常勤講師。大阪府警察音楽隊講師。

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客演コンサートマスター
原田 潤一(Junichi HARADA)

5才よりヴァイオリンを始める。オーストラリア・クィーンズランド音楽院にてヴァイオリンを学ぶ。

在学中、クィーンズランド交響楽団のアカデミー生に選ばれ、 同交響楽団の演奏会に出演する他、 クィーンズランド・フィルハーモニックの演奏会にも参加した。

また、バロックヴァイオリンも始め、学内外のバロックコンサートに出演し、マンハイム古典音楽祭に奨学生として参加した。

2002年、 同音楽院修士課程修了。 2008年、フライブルグ古楽アカデミーに参加し、フライブルグ・バロック・オーケストラのメンバーのマスタークラスを受けた他、その演奏会に出演した。
現在は関西を中心に活動している。またベテル室内アンサンブルを主宰し、バロックアンサンブルや室内楽の演奏会を定期的に開催している。
ヴァイオリンを竹内恵子、東儀幸、ミシェル・ウォルシュ、ワーウィック・アデニー、佐藤一紀各氏に師事。

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